「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。今回「無料でさら…

【東インド会社】貿易会社【ハドソン湾】

1世界@名無史さん2012-05-21 19:52:11

東インド会社からハドソン湾会社、果ては東洋

拓殖会社まで貿易会社について語ろう

2世界@名無史さん2012-05-21 20:05:39

満鉄って戦後は電通に人材全部行ったんだっけ?

5世界@名無史さん2012-05-21 22:22:58

>>2

総合商社に結構いってる

6世界@名無史さん2012-05-21 22:26:11

>>2

電通に行ったのは「満鉄調査部 」

満鉄や他の拓殖会社は大手商社に行ったのが

ちらほらいる

8世界@名無史さん2012-05-22 10:17:44

>>6

満鉄調査部って色々クソだよな

16世界@名無史さん2012-09-10 23:22:16

フランスの東インド会社って、他の会社とまとめてジョン・ローに任せたらバブった後にあぼーんしたあれか。

22世界@名無史さん2012-09-22 23:56:35

イギリスの東インド会社の本を読んでいたら。

東インド会社のアジア航路の船員のほとんどが中国系というのには驚いた。

24世界@名無史さん2012-09-23 09:21:58

>>22

そりゃアジア域内での交易なら現地のモンを使った方が手っ取り早くて安い。

VOCが来る以前から、ジャンク船の交易ネットワークが東南アジアからインド洋まで結んでいた。

司馬遼太郎はその歴史小説で、中国人は海を怖がって伝統的に海に出たがらないみたいなことを書いていたが、とんだ偏見だ。

37世界@名無史さん2012-10-14 20:12:20

株式のおかげで、未亡人とか商才がない人間とか投資できるようになった。

さらに、ユダヤ人なども参加できるようになったのは大きいね。

南海泡沫事件で、株式会社の危険性も勉強できたし、イギリスは問題を抱えながら近代経済

の準備ができたわけだ。

39世界@名無史さん2012-11-02 22:45:05

イギリスのモスクワ会社って、地味にロシア革命後も続いていたんだね。

40世界@名無史さん2012-11-11 02:45:48

古い説だと、ヨーロッパが貿易を独占しているイメージが強いけど、研究が進むにつれて、

ヨーロッパが独占しているわけでないことも明らかになってきている。

イスラームもポルトガルの工法を取り入れ、キールをベースにした船を作るようになるし、

東インド会社の船だけが貿易していたわけじゃなく、イスラムの船も貿易をしていて、、

大型船も所有していたりもする。

41世界@名無史さん2013-03-13 00:19:38

ただし上前をヨーロッパ人にはねられる。美味しいところを西欧人が独占していた事にかわりはない。

45世界@名無史さん2013-05-26 21:38:47

>>41

勢力争いに負ければ、当然の結果だな

60世界@名無史さん2014-02-13 09:38:01

>>41

貿易は地元商人にやらせておいて、そこから関税やら入港税やら海峡通行税をバンバン巻き上げる。そして未払い都市へは懲罰攻撃。

大航海時代の交易シミュレーションにもこの要素が欲しいんだよな。いくらゲームとはいえ、インドの地方領主のご機嫌を伺って、

ひいこら商品調達に駆け回るヨーロッパ商人なんぞあり得へん。

63世界@名無史さん2014-08-04 17:48:35

インドがイギリスの植民地だった頃紅茶の葉っぱを喜望峰経由の海路で帆船で

運んだと言いますが、この時代の英印間の物資の輸送ルートは喜望峰経由の海路がメイン

だったのでしょうか?

当時スエズ運河がなかったとしても地中海-スエズ地峡(陸路)-紅海ルートの方が

ローコストなように見えますが、100〜150km程度でも陸路の輸送は海路と比べてべらぼうに

コストがかかるものなんでしょうか? それとも地形が険しいとか、軍事的に閉鎖されていた

とか特別な事情があったのでしょうか?

65世界@名無史さん2014-08-16 06:19:44

>>63

両側に港を作らないといけない。船は移動できないので、インド航路用と

地中海洋で2倍必要になる。船員も二倍。陸路運搬を別要員で維持する

必要もある。荷物がない時にも待機費用がかかる。インド洋側は整備や

船員の休暇で本国に戻るなどローテーションも難しい。

郵便のような軽い物ならいいんでしょうけど。

64世界@名無史さん2014-08-16 04:59:59

1702年のトランシルヴァニア貿易会社

オーストリア政府が関心を抱いたけど金が無かったのがいたい。

85世界@名無史さん2015-11-06 20:50:30

>>64

ユトレヒト条約で手に入れたネーデルラントにオステンド会社を作ることになったけどね。

66世界@名無史さん2014-08-20 21:04:40

>>65

確かに初期コストはスエズ経由の方が高そうですね。ただし短時間で運べるので

回転数を稼げますから、輸送量が一定以上になればコスパは逆転しそうですが、

そこまでは需要がなかったってことですかね。

もしくは初期投資の壁で断念したとか。

ただそれ以前に政治的な問題が横たわっていたようです。

ベネツィア帝国やオスマン帝国のように時代においてその地域を制覇した勢力が

軍事力で他国を追い出したり、高い関税をかけたりして自由な貿易を阻んでいたそうです

スエズ運河の構想は紀元前よりあったんですね

69世界@名無史さん2014-12-02 15:32:04

ヨーロッパ以外にジョイント・ストック・カンパニーはないの?

70世界@名無史さん2015-07-18 22:35:24

>>69

このスレの初っ端に書いてあるハドソン湾会社。

72世界@名無史さん2015-07-24 20:25:58

>>70

イングランドの会社だろ

73世界@名無史さん2015-07-29 13:58:43

>>72

ハドソン湾会社の本拠は、その名のとおりハドソン湾にあったと思うが。

75世界@名無史さん2015-08-07 23:53:33

>>64

>トランシルヴァニア貿易会社

それってダニエル・ブーンを一時期雇っていた会社のこと?

英語版WIKIだと1775年設立になっているけど